この前、coincheckからXRPを他の取引所に送金しようと思ったところ、「宛先タグを使いますか?」という表示が出てきました。

その時初めてXRPを送金しようとしていたので、「宛先タグ」という存在を初めて知りました。
 

「宛先タグって何?どこにあるの??」
「宛先タグが無いといけないの??」

と頭の中は疑問符だらけ。
 

なんかよくわからなくて、その時は「送金や〜めた!」ってやる気無くしちゃったんですが、調べてみたら仕組み的にはシンプルで簡単なものでした。

同じように「宛先タグって何??」と疑問に思っている人もいるかと思い、

今回は、「宛先タグ」とは何か・宛先タグを使ってXRPを送金する方法についてまとめました。
 

これを読めば宛先タグが出てきても問題なく送金できます。
NEM(ネム)などの他の仮想通貨にもあるシステムなので覚えておくと役立つと思いますよ。

Ripple(リップル)の特徴や仕組みについてはこちらの記事にまとめています。
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Ripple(リップル)送金時の宛先タグとは?

Ripple(リップル)を送金するときに受信のアドレスと宛先タグを入力します。

宛先タグとは送金を二重に確認する仕組みです。

受信する側に書いてある宛先タグと、送金側が送った宛先タグが一致すると、送金が成功するようになっているんです。
 
 
仮想通貨取引所の中には「ユーザーのウォレットアドレスが全部同じで宛先タグによって個々のユーザーに振り分けられている」という仕組みのところもあるようです。

宛先タグで送金を差別化することができるんですね。
 
 

「タグ」というとイメージしにくいですが、こちら↓のように送信先のウォレットの受信アドレスと一緒に表示されている9桁くらいの数字です。
Binanceの受信アドレスと宛先タグ
 

海外取引所だと「Deposit Tag」とか「Destination Tag」という表記のようですね。

宛先タグを間違えた・つけ忘れたらどうなる?

もし、宛先タグを間違えて送金してしまったらどうなるのでしょうか??

最悪場合、XRPがなくなってしまうこともあります

または着金するまでに時間がかかることもあるそうです。
 

宛先タグつけ忘れた場合も同様に、消失したり送金に時間がかる可能性があるんです。
 
 
こちら↓はバイナンスのRipple(XRP)のウォレット画面です。

バイナンスへXRPを送金するには受信アドレスと宛先タグの両方が必要だよ!!」と赤字で注意書きが表示されています。

Binanceへrippleを入金
 

受信アドレスと宛先タグは必要になるケースがほとんどなので間違えたり忘れたりしないようにしてください。
 
 
Riple(リップル)の送金時間は最短で5秒。(早っ!)

それが数日から数週間かかってしまうのはRippleの利点を台無しにしてしまいますよね。

Ripple(リップル)の特徴についてはこちらの記事にまとめています。
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取引所によっては宛先タグがなくても送金できるところもあります(coincheckなど)。

送金先で「宛先タグ」があるのか確認しましょう。

ちなみに、ハードウェアウォレットの一つ、レジャーナノSに送金する場合は宛先タグは不要です。

仮想通貨を安全に保管できるハードウェアウォレットについてはこちら。
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coincheck(コインチェック)からripple(リップル)を送金する方法

Rippleの送金のときに宛先タグをどのように使うのか、実際の送金画面でみてみましょう。

まずは送金先に表示されている「宛先タグ」と「受信アドレス」を確認します。

宛先タグの確認方法は?

XRPを取り扱っているbitbankとQUOINEXで「宛先タグ」と「受信アドレス」を確認する方法について説明します。
 
 
bitbankの場合
bitbank
 
 
1.ログイン
こちらからログインできますよ。
▶︎ https://bitbank.cc/
 
 
2.Ripple入金画面へ
画面右側の「入金」をクリック
bitbankのirppleウォレット
 

Rippleの「入金」をクリック。
bitbankにrippleを送金する
 

以下のようにXRPの受信アドレスと宛先タグが表示されます。
bitbankのリップルのアドレスと宛先タグ
 
 

QUOINEXの場合
コインエクスチェンジ のロゴ
 
 
1.ログイン
こちらからログインできますよ。
▶︎ https://accounts.quoinex.com/
 
 
2.Rippleウォレット画面へ
画面右上の「ウォレット」をクリック。
bitbankのirppleウォレット
 

右側のプルダウン(▼)をクリックして「XRP」を選択
bitbankからリップルを送金する
 
 
以下のように入金アドレスと宛先タグが表示されています。
QUOINEXリップルの受信アドレス
 
 

以上が、BitbankとQUOINEXの「受信アドレス」と「宛先タグ」の確認方法です。
他の仮想通貨取引所でも同じようにXRPの入金(Deposit)画面を開くと表示されています。

coincheckからXRPを送金する

coincheckからXRPを送金する手順についてご紹介します。
 

1.まずはログイン

※スマホアプリではビットコイン以外の仮想通貨の送金ができないので、パソコンでブラウザからログインしてください。

coincheckにはこちら↓からログインできますよ。
▶︎ https://coincheck.com/
 
 
2.画面左側の「コインを送る」をクリック
coincheckメニュー
 
 
3.「Rippleを送る」をクリック
rippleを送金
 
 
4.「送信先リストの編集」をクリック
以下を入力します。

新規ラベル:アドレスの名前(例:ウォレットや送金先の人の名前など)
新規宛先:送金先のアドレス

 

送信先リストの編集
 
 
5.宛先タグを入力
① XRP宛先タグを使用するにチェック
② 宛先タグをコピー&ペースト
③ 金額(数量)を入力

無いように間違いがなければ「送金する」をクリック。
coincheckからrippleを送金する
 
 

アドレスと数量を入力することはビットコインの送金方法と同じですね。

しつこいようですが、宛先タグが無いとXRPが消失したり、送金されるまで時間がかかってしまうので宛先タグの入力を忘れないようにしてください(´⊙ω⊙`)
 
 
 

以上、今回は「Ripple(リップル)の宛先タグってなに?」とcoincheckからXRPを送金する方法についてまとめました。

宛先タグはビットコインやイーサリアムにはないシステムなので送金時につけ忘れることがないように気をつけたいと思います。

このように同じ仮想通貨でも送金のシステムが違うことは興味深いですね。

仮想通貨は投機対象としてみられがちですが、「それぞれの技術に注目してみるのもおもしろそうだな〜」と思います( ˘ω˘ )
 
 

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最後までお読み頂いてありがとうございました。