仮想通貨の種類は多くて予定を把握するのは大変ですよね。
仮想通貨のカンファレンスやアップデートなどはプロジェクトが実際に動いている事がわかりますし、価格が上昇する要因でもあるのでチェックしておきたいですよね!

2018年6月の主要な仮想通貨のイベントや予定をまとめました!

なお、イベントは変更したり中止になる可能性もあります。

仮想通貨のスケジュール


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2018年6月の仮想通貨のスケジュール

2018年6月に予定されている仮想通貨のスケジュールを簡単にまとめました。
表の左の欄には「トークンシンボル(BTCなど)」、表の右側には「イベントの内容」を表示しています。

1日
Authorship プロジェクトローンチ
SHIFT クロスチェーンオート化
Syscoin CPS Airdrop to SYS Holders
Rupee ホワイトペーパー・ウェブサイトリリース
EOS コインスワップ(トークンをETHブロックチェーンからEOSブロックチェーンに移行)
2日
EOS メインネットへ移行
3日
IOTA 新システム「Qubic」を導入。オラクル(ブロックチェーンにインターネットからの情報を取り入れること)を可能にする
4日
Aerium コインスワップ(トークンをETHブロックイェーんからAeriumブロックチェーンへ移行)
FORCE ウェブサイト・ロードマップをリリース
PACcoin TopBTC(海外取引所)へ上場
6日
Publica First Book ICO Launch
Factom Factom Community AMA(運営が質問に答えてくれるイベント)
7日
storm エアドロップ
BitShares ハードフォーク
CaedanoADA ロードマップアップデート
9日
Verge ミートアップ
Factom ハッカソン(プログラミングのコンテストのようなもの)開催
10日
Bytecoin テストネットを公開
11日
ADA ロンドンでミートアップ
TRON メインネットへ移行
ETC 7月11日にハードフォークするイーサリアムエメラルドのウォレットをリリース
12日
Bytecoin ハードフォーク
13日
Bitcoin CBOE(アメリカの先物取引所)先物取引開始日
14日
Bitcoin W杯期間中ロシアのホテルでビットコイン支払い可能になる
Bitcoin ナスダック提携取引所に上場
19日
PACcoin CryptDash(海外取引所)へ上場
Zcash・Monero・Dash coincheck上場廃止。→新銘柄発表?
21日
TRON ERCブロックチェーンから独自のブロックチェーンに移行
26日
TRON マイナーの中から選挙でスーパー代表が決まる
29日
BTC CBOE先物取引決済日
6月後半
WWX(WowooExchange) 取引所へ上場。(日時、上場先は未定)
coincheck 取引を完全に復旧?→新銘柄発表?

注目のイベントと今後の動向

2018年6月の仮想通貨のスケジュールから注目しているイベントや予定などご紹介します。

EOSとTRONが独自ブロックチェーンへ移行

EOSとTRONはイーサリアムの独自のブロックチェーン上で発行された仮想通貨です。
 

イーサリアムのブロックチェーンからEOS.TRONのブロックチェーンへ移行します。(トークンスワップといいます)

EOSは2018年6月2日(トークンスワップ終了済)
TRONは2018年6月21日から2018年6月25日

 
 

移行前のイーサリアムブロックチェーン上にある仮想通貨は使えなくなります。(売買できない)

つまりいくらトークンを持っていても価値が0になってしまうということです。

MyEtherWalletやLedger nanoSなどのウォレットに保管したままだとトークンが使えなくなるので、下記の方法で対策しておきましょう!

1.取引所に預けるとトークンスワップをやってくれる
取引所にEOSやTRONを置いておけば、取引所で新しいトークンに移行する作業をやってくれるそうです。

EOS(トークンスワップ期限切れ)

  • Binance
  • Huobi
  • Bithumb
  • OKex
  • Bitfinexなど


 

TRON(6月21日〜6月25日)

  • Binance
  • Bitfinex
  • Bitfinex
  • bithumb
  • 
Coinrail

  • Coinnest
  • 
Zebpay
  • 
Gate.io

  • Bibox

  • Bit-Z

※6月25日はTRONの入出金が停止されるので、入金は24日までに行いましょう!
出金は26日から再開します。
 
 

2.自分でメインネットにトークンまたはウォレットを登録する
EOSはメインネットにウォレットを登録することで新しいトークンが配布されます。
 

TRONはメインネットからウォレットを入手して今使っているウォレットを紐付ける作業をする必要があります。
 

自分でメインネットへトークンやウォレットを登録するのは手間がかかるので、取引所へ送金しておく方が簡単かと思います。

TRONについてはこちらの記事にまとめています。

 

coincheckが仮想通貨取引を再開・新銘柄を上場?

コインチェックの評判と登録方法
2018年1月に起きたNEMのハッキング事件からビットコイン以外の銘柄が取引を制限されていますね。

coincheckの取引が完全に復旧するのはマネックスに買収された4月16日から約2ヶ月と言われています。
(マネックス代表の松本社長がインタビュー中に明言。)
 

2018年6月2日現在、取引できるのはビットコインのみ。
以下の通貨は取引できません。(出金は可能)

  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • リスク
  • ファクトム
  • モネロ
  • オーガー
  • ジーキャッシュ
  • ネム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ダッシュ

 
 

coincheckが取引を復旧したら全ての仮想通貨が日本円やビットコインと売買できるようになるわけですが、一方で上場廃止にする銘柄もあります。

以下の4銘柄を2018年6月18日に取扱い廃止。

  • モネロ
  • オーガー
  • ジーキャッシュ
  • ネム

 
 

取扱い通貨が12種類から8種類に減ります。

豊富な種類の仮想通貨をアプリで簡単に取引できることを売りにしてきたcoincheckの銘柄数が減ることはユーザーのメリットが大きく損なわれますよね。
 

そこでcoincheck復活に合わせて新しく上場する仮想通貨を用意しているとのこと。

詳しくはcoincheckに上場する銘柄を予想したこちら↓の記事をご覧ください。

 

2018年1月のNEMの盗難から約半年。
盗難された分補填や金融庁の行政処分など乗り越えてきたcoincheckの復活に期待したいですね。
 
 
 

以上、主要な仮想通貨の2018年6月のスケジュールをまとめました!

仮想通貨のイベントや予定を確認すると気になるプロジェクトが発見できたりします。

今後の動向に注目しましょう。
※スケジュールは延期されたり早まることもあります。
 

仮想通貨の時価総額ランキングはこちらに記事にまとめています。
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最後までお読み頂いてありがとうございました。