こんにちは!仮想通貨投資にチャレンジ中の羽貫です\( ˆoˆ )/
 

TRONは中国初の仮想通貨でBinanceでICOを行いました。

トークンを売却するまでにかかった時間はなんと30秒

多くのICOが数週間かけて販売するのに対して非常に短い時間で売り切れています。

ビットコインのマイニングの約1/4を占めるBitmainのCEOであるジハン・ウーさんも投資している事で注目を集めたようです。
BitmainCEOジハン・ウー氏

ツイッターでも非常に話題になっていたので将来性のある仮想通貨なのかなと思って調べてみました。

今回は、仮想通貨TRON(トロン)の意味やチャートについてや海外取引所でエアドロップしたのかについてまとめました。
 
TRON(トロン)のロゴ


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仮想通貨TRONの意味は?チャートを紹介

TRONとはどんな仮想通貨なのでしょうか?
概要や仕組みなどについてご紹介します。

TRONの概要について

単位:TRX
最大発行枚数:1000億枚
公開日:2017年8月28日
公開価格:0.2円
取引所:Binence・Liqui(2018年1月11日現在)

 

創始者は中国の音楽ストリーミングサイトのCEOでもあるJustin Sun(ジャスティン・サン)さんです。
以前にリップルの開発にも携わっていた人物ということもありICO前から期待されていました。
 
TRON創業者Justin Sun(ジャスティン・サン)
 
 
公開以降のチャートは↓こちらです。
 
仮想通貨TRONトロンのチャート
 
急激に値上がりして公開後から最大で120倍になったときもありました。
 
 
TRONはエンターテイメントに特化した仮想通貨です。

インターネットやSNSの発展により、写真や動画、音楽などインターネット上に投稿して個人で価値(人気や報酬)を生み出す事ができるようになりました。

YouTubeが代表例ですね。

TRONプラットフォームは、ブロックチェーン上に保存されたデータ(動画などコンテンツ内容)を各パソコンに同期し分散管理する仕組みです。

そのため運営者に管理される事がなくユーザーのためにエンターテイメントを発展・支援する目的があります。

ユーザーが作ったコンテンツを運営者を通さずに自由にデータを公開・保存・所有に、報酬を得る事ができます

例えば、動画投稿サイトに動画をアップし、その広告収入のうち何割かは運営の取り分になる事がほとんど。

TRONプラットフォームを使えば、広告収入は全て動画を作った人のものになるという事です。
 
TRONは分散型ストレージというシステムを利用しています。
ストレージとは、パソコン内外のデータを記憶して保存する領域のことです。
ハードディスクやSSDなどですね。

TRONは数多くのサーバーを繋げて大規模な仮想ストレージによって運用されます。

分散型ストレージにする事で次の様なメリットがあります。

  • 災害時やトラブルなどで一部のサーバーがダウンしても回復しやすい
  • ストレージの拡張が簡単で低コスト

利用者が増大してもストレージを増やしていけば対応できる様です。
発行枚数が1000億枚と多いこともネットワークが広がることを予想しているんだと思います。

TRONのプラットフォームを支える4つの柱

TRONのプラットフォームには以下の4つの柱があります。

・データ解放
無料で無制限にデータを保存する事ができます。
ホワイトペーパーのGoogle和訳だと抽象的でわかりにくいのですが、公開したい音楽や動画などのコンテンツに対してのデータが使い放題という事だと思います。

個人的な写真や動画も保存できるのかもしれませんね。
 
・コンテンツの有効にする仕組み
コンテンツを発信して収益を得ることを実現します。
 
・個人でICOができる
コンテンツを発信している人がICOの様に資金を集める事ができます。
購入者はそのコンテンツのサービスや恩恵を受ける事ができます。
 
・インフラストラクチャ
 
インフラとは、活動の基盤となる構造物のことです。
電気やガスなどを「生活インフラ」と呼ぶ事がありますね。
 
TRONのプラットフォームでは、自立型ゲーム、予測およびゲームなどすでに完成されたインフラが導入されています。
 
オリジナリティの高いコンテンツを作る事が出来なくてもインフラストラクチャがあるので、幅広い人から利用しやすいのではないでしょうか。
 
 

TRONの将来性は?

従来のコンテンツ配信サービスが数多くある中、TRONは成長していけるのでしょうか?

Peiwo」という中国最大規模の音楽ストリーミングサービスのアプリに導入する事が決まっています。
約1000万人のユーザーがいるそうです。
 

TRONと提携したpeiwo
 

また、「Obike」というシンガポールの自転車シェアリング提供会社の提携を発表しました。(2017年12月24日)

TRONと提携したobike
 

車に依存しない国づくりを目指しているシンガポールでは、2017年3月頃から自転車シェアリングが急速に発達しているそうです。

スマホアプリと連動して自転車がレンタルできる仕組みが好評でアプリの利用者は1000万人にものぼります。
 
このようにTRONはすでに多くの利用者を抱える企業との連携が決まっています。

実用化されるというニュースが発表されたタイミングで価格の上昇の可能性「大」だと思います!
 

ただ、TRONについてネットで調べてみると、
TRONのホワイトペーパーはFilecoin(ファイルコイン)のホワイトペーパーとIPSFの論文をコピーしているだけ」という内容のツイートが流れていました。

TRONのホワイトペーパーについてもツイート

TRONの開発には5年から10年かかるとされているので、大部分はこれから開発する予定です。
そのため、ホワイトペーパーがオリジナルではなくコピーした様な内容になっているという見方もある様です。

開発の進捗状況によってはホワイトペーパーが更新されることもあるかもしれないですね。
 

TRONの将来性は「5〜10年かかるという開発がちゃんと進んでいくのか」にかかっているのではないでしょうか?

「Peiwo(音楽配信サービス)とObike(自転車シェア企業)での実用化」が行われれば価格の上昇が見込めると思います!

 

仮想通貨TRON(トロン)をエアドロップした海外取引所とは?

エアドロップとは、コインを保有している人に無料でコインを配布する事です。保有コストを下げる事ができるそうですが、キャンペーン的な面もあるようですね。

HitBTCとLiquiにアカウントを登録してあるとコインを受け取れる」とか、「サイトに登録するとコインが受け取れる」と情報があったそうですが、全て詐欺だったようです。

TRON運営の偽アカウントが作られていたり、偽のサイトが作られていたりしていました。

ツイッターなどでは情報が拡散しやすいので便利ですが、正しい情報なのかしっかり確認したいですね。
 

しかし、本当にエアドロップ下取引所があります!
 
2018年の3月にHuobi(香港の取引所)で9000TRXがエアドロップされました。

人気の仮想通貨なだけにすぐに終了してしまいました。

HuobiやBinanceなどで取り扱っています。
(他にも取り扱っている海外取引所は多数あり。)

私は取り扱い銘柄数が多くて日本人からも人気Binanceを利用しています。

Binanceは0.1%という安い手数料も大きなメリット。

他の海外取引所の売買手数料が0.2%〜0.35%であるのにに比べるとお得ですよね〜。
さらにBinaceの独自コイン「BNB」で手数料を支払うと0.05%に抑えることができます!

Binanceについてはこちらの記事をご覧ください。

 

日本語に対応していてサイトがシンプルなHuobiも使いやすいです。
トークンのエアドロップもたまにやっています。
BinanceとHuobiの価格を比べて安い方で買うのもありですね!

Huobiについてはこちらの記事をご覧ください。

 
 
 

以上、仮想通貨TRON(トロン)の特徴やチャート、エアドロップの噂などについてご紹介しました。
TRONはエンターテイメントをブロックチェーン上で発展・支援するプラットフォームです。

チャートを見ると、一気に値上がりした時期があり、注目されました。

そのためか、エアドロップすると言うデマも流れてしまいました。

使用目的がはっきりしていてイメージしやすい仮想通貨ですよね。

5年から10年かけて開発を進めて行く予定なので、開発がうまく行くのかが価格や将来性の鍵を握っていると思います。



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最後までお読み頂いてありがとうございました。