暗号通貨の種類

暗号通貨の種類

ステーブルコインとは?仕組み・種類・日本での位置づけを解説

ステーブルコインの定義、資金決済法上の「電子決済手段」と「暗号資産」の区別、2023年6月1日に始まった電子決済手段等取引業の制度、裏付け資産と償還、指摘されているリスクを、日本銀行・金融庁・e-Gov法令検索の資料にもとづいて整理しています。
暗号通貨の種類

ビットコインの仕組みとは?論文・bitcoin.orgの説明と税金・登録業者の確認方法

ビットコインの仕組みを論文とbitcoin.orgの説明にもとづいてまとめ、税金の扱いと登録業者の確認方法を国税庁・金融庁の資料で整理しています。
暗号通貨の種類

EOS(仮想通貨)は無価値?ICO当時の契約の記述と、Vaulta(A)への名称変更・国内の取扱状況

EOS(イオス)は、2018年にメインネット(本番のネットワーク)が始まった暗号資産(資金決済法上の呼び方は「暗号資産」、一般には「仮想通貨」とも呼ばれます)です。現在は、名称が「Vaulta(ヴォルタ)」に変わり、トークンもEOSから「A...
暗号通貨の種類

ビットコインのマイニング報酬は誰が払う?発行量が終わったらどうなる?

マイニングって言葉は聞いたことがあっても、「そもそもマイニングの仕組みってどうなっているんだろう?」と素朴な疑問が浮かんできました。仮想通貨のニュースとか読んでいると、マイニングの話題が出てきたりしますが、正直なところ「わかったような、わか...
暗号通貨の種類

ビットコインの歴史を年表で振り返る!誕生から半減期・ハードフォーク・日本の制度の動きまで

ビットコイン(BTC)は、2008年に公開された論文から始まった暗号資産(資金決済法上の呼び方は「暗号資産」、一般には「仮想通貨」とも呼ばれます)です。この記事では、ビットコインの誕生から現在までの主な出来事を、公的機関の資料や一次資料で確...
暗号通貨の種類

仮想通貨Centra(セントラ)とは?共同創業者3人が有罪に。SECの提訴と判決の経過

Centra(セントラ)は、暗号資産で支払いができるデビットカード「Centra Card」などを提供するとうたって、2017年にICO(独自トークンの販売による資金調達)を行ったプロジェクトです。米国証券取引委員会(SEC)は2018年4...
暗号通貨の種類

SPINDLE(スピンドル)は詐欺なの?今の取り扱い状況と公的情報で分かること

SPINDLE(スピンドル、通貨の単位はSPD)は、暗号資産(当時の法令上の呼び方は「仮想通貨」)の一つです。「SPINDLEは詐欺なのか」という疑問について、この記事では、公的機関の公表と、誰でも確かめられる公開情報で分かる範囲に絞ってま...
暗号通貨の種類

仮想通貨Qtum(クアンタム)とは?仕組みと特徴、国内での取扱状況

Qtum(クアンタム/クオンタム、ティッカーはQTUM)は、暗号資産(法令上の呼び方は「暗号資産」、一般には「仮想通貨」とも呼ばれます)の一つです。この記事では、日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)が公表している概要説明書と、金融庁の登録...
暗号通貨の種類

仮想通貨ワンコイン(OneCoin)とは?共同創業者に禁錮20年の判決、仕組みと現状

ワンコイン(OneCoin)は、2014年にブルガリアのソフィアを拠点に始まり、「仮想通貨(暗号資産)」として世界中で販売されたものです。米国司法省(ニューヨーク南部地区連邦検事局)は、ワンコインを「詐欺的な暗号資産(a fraudulen...
暗号通貨の種類

ベイジアコイン(ペイジアコイン)は怪しい?金融庁・JVCEAの公表で確認できること

ベイジアコイン(Baysia Coin、記事タイトルでは「ペイジアコイン」とも表記)は、当サイトが2017年に取り上げた暗号資産です(当時の法令上の呼び方は「仮想通貨」)。この記事の以前の版では、当時の公式サイトに書かれていた構想や、運営元...