モナーコインとは ビットコインとの違い

世界に数多く存在する暗号通貨ですが、今回は日本発の暗号通貨『モナーコイン』について、ビットコインとの違いやその使い道を紹介していきます。

モナーコインとは?ビットコインとの違いは?

モナーコインとは、かの有名な「2ちゃんねる」でMr.Watanabe(ワタナベ氏)という人物によって開発された日本初の暗号通貨です。

モナーコインとは 将来性は

2014年1月に正式にリリースされた暗号通貨で、通貨単位は「MONA」です。

この2013年から2014年ごろは日本国内において、暗号通貨の認知度が低く普及もされていない時期でした。

もちろんビットコインですら一般に認知されていなかった時期なだけに、その技術を運用しコインを作りだしてしまうワタナベ氏のスピードには驚かされます。
 

日本ではモナーコインを取り扱っている取引所は「Zaif」です。

モナーコインが購入できる取引所zaif

モナーコインの仕組みは、暗号通貨の代表格であるビットコインと大きく違いはありません。

唯一大きな違いとしては、

  • 入手(マイニング)にかかる時間が短い
  • 取引が非常に簡単にできる。
  • コインの発行数が多い

という点があげられます。
 

モナーコインのマイニング方法

モナーコインを入手するためのマイニングにかかる時間は約1分半と言われており、マイニングのためのソフトを使用する方法などが存在します。

マイニング(入手方法)はPCを稼働させること(PoS)によって報酬を得るため、ビットコインと変わりはありません。

モナーコインのマイニングは、一人で行うものとグループ単位で行うものが存在しマイニング速度(パソコンの処理速度)÷マイニング難易度から1日にマイニングできる枚数を計算することができます。

また、モナーコインにおけるグループ単位でのマイニングはpool(プール)と呼ばれるマイニングプールに登録し、ソフトの設定をすることで行うことができます。

このマイニング方法は、1つの承認作業に対し複数人が複数のパソコンを使い協力することで報酬を山分けするという方法で、マイニング難易度を選べるという点からも通常の一人で行うマイニングよりも速度が速くなるという利点があります。
 

取引が容易という点に関しては、ウォレット(暗号通貨用のお財布)の作成がツイッターのアカウントのみでできるなど非常に簡単です。

さらに、個人情報や登録料も必要なく口座番号を伝えるだけで送金や取引を行うことができるという特徴があります。

モナーコインの発行数では、ビットコインが2100万枚に対してモナーコインは1億512枚と約5倍の量になっています。

コイン自体の仕組みとしては、大きな違いはありませんがその特性には違いがあるようです。

ビットコインに比べるとまだまだ浸透していないという点については劣っているかもしれませんが、日本発の暗号通貨というだけで少しワクワクした気持ちになってきますね!
 

モナーコインについて分かりやすくまとめてある動画がありましたので、こちらもご覧頂くとより理解が深まると思います。

 

では、実際にこのモナーコインに将来性はあるのか、さらにどう利用することができるのかを紹介していきます。

モナーコインの使い道(用途)や将来性はどう?

では、実際にモナーコインの使い道と将来性についてご説明しましょう。

2014年に運用が開始されたモナーコインですが、もともとは、2ちゃんねるやニコニコ動画、pixivと言った個人の作品を投稿することができるインターネットサイトにてより良い作品にその評価を “投げ銭” のような形で利用したいと言う思いがあったそうです。

ビットコインよりも認知度は低く市場価値が高いとは言えませんが、実際に日本国内で利用できる場所も増えてきています。

もともとが2ちゃんねる発祥ということもあり、例えば、アマゾンギフト券やPCゲームの購入、プリペイド等への交換など少しずつではありますが、利用範囲は広がっています。

暗号通貨自体の認知度が上がっている現状ですと今後の将来性としては、利用範囲が広いという点だけでも十分に利用していくことができるのではないでしょうか。

個人的な感想になってしまいますが、やはり日本で開発されたという点は他にはない安心感を覚えてしまいます。
 

まだ現状ではモナーコイン自体の価格がそれほどまで高いわけではないので暗号通貨を購入したいと思っている方には、気軽に第一歩を踏み出す通貨として見込みがあると言えます。

今後、暗号通貨の購入を考えている場合は、モナーコインを最初の通貨に選んでみてはいかがでしょうか?
 

以上、今回は

について紹介しました。



最後までお読み頂いてありがとうございました。

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