こんにちは!羽貫です\( ˆoˆ )/

ブロックチェーンを応用して「公平・平等に仮想通貨投資が行える」というプラットホームを提供するSPINDLEプロジェクト。

Gacktさんが企画・運営に参加していることもあり、注目が集まっていますね。

日本では2018年1月にプレセールが終わったので、購入するためには上場を待つしかありませんでしたが、ついに海外取引所へ上場しました!!

SPINDLEに興味があるけど、買ったり売ったりする方法がわからない・・という方もいらっしゃると思います。

そこで、この記事では以下について最新情報をまとめました。

  • いつ上場するのか?
  • 上場する取引所はどこか?
  • 購入方法は?

SPINDLEのホワイトペーパーや公式テレグラムをチェックして随時更新していきます!
 
SPINDLEのロゴ
 

SPINDLEの特徴についてはこちらの記事でまとめています。

 

スピンドル(仮想通貨)の上場時期や購入方法は?

ICO前のプレセールや世界向けのクラウドセールでSPINDLEを購入できなかった人がほとんどではないでしょうか?

今後SPINDLEを購入するためには、海外取引所へ上場した後になります。

  • いつ上場するのか?
  • 上場する取引所はどこか?
  • 購入方法は?

についてSPINDLEのホームページや公式テレグラムから最新情報をご紹介します。
 

SPINDLEの情報源はこちらです。
SPINDLE公式ページ
→https://spindle.zone/en/

ホワイトペーパー(PDF)
Vol.1→https://spindle.zone/spindlewp20171228.pdf

Vol.2→https://spindle.zone/spindlewp_2.0_en.pdf

公式テレグラム→https://t.me/spindlezonechannel

 

上場時期・取引所について

SPINDLEは2015年5月19日に上場しました。
世界初・5ヶ国同時に上場。(1ヶ所は待機中)

上場した取引所ですが、現在掴めている情報では

  • Yobit
  • 公式サイトはこちら
    (https://yobit.net/en/)

  • HitBTC
  • 公式サイトはこちら
    (https://hitbtc.com)

  • Livecoin
  • 公式サイトはこちら
    (https://www.livecoin.net)

  • BTCAlpha
  • 公式サイトはこちら
    (https://btc-alpha.com/exchange/)

     
     
     

    それぞれの取引所について簡単にご紹介します。

    YObit
    海外取引所Yobitのロゴ

    SPINDLE(SPD)と取引できる通貨が多いです。

    • BTC
    • ETH
    • DOGE
    • WAVES
    • USD
    • RUR(ロシア・ルーブル)

    YObitはメールアドレスだけ登録できるのですぐに取引をスタートすることができますよ。

    ただし、所在地が不明の取引所で、日本国内の取引所と比べたらセキュリティが高くないという評判もあります。
    2段階認証は設定しておく・仮想通貨を取引所に置いておかない・・・という対策をお願いします!

    YObitの登録方法についてはこちらの記事にまとめています。

     
     

    HitBTC
    海外取引所HitBTCのロゴ

    SPDと取引できるペア通貨はこちら↓です。

    • BTC
    • ETH

    ICO後の仮想通貨を上場しているHitBTCにも上場しました。
    メールアドレスだけで登録できるのですぐに取引することができます。

    HitBTCの登録方法についてはこちらの記事にまとめています。

     
     

    Livecoin
    Livecoin

    391種類もの仮想通貨を扱う取引所です。
    所在地はロシア。

    SPDとペア通貨なのはETHのみのようです。
    これからBTCやRURと取引可能になるかもしれませんね。
     
     

    BTCAlpha
    BTCAlpha

    約70種類の仮想通貨を取り扱っています。
    日本語に対応していませんが、サイトがシンプルで非常に使いやすい印象。

    SPDとペア通貨はこちら↓。

    • BTC
    • ETH
    • USD

    2018年5月20日時点ではETHの取引高はほとんどありません。

    まずは日本国内ではなく、海外取引所に上場しましたね。
    (日本国内取引所への上場は未定。)

    SPINDLEのホワイトペーパーによると上場時期は2018年5月以降と明記されていましたが、予定通りです。

    2018年5月20日時点のチャートはこちら↓です。
    SPDチャート(5-20-8-00)
     

    プレセールの最終時点での価格は
    1SPD=0.00033ETH

    公開後の初値0.000013からだんだん下落。
    上のチャート画像では
    1SPD=0.0000774ETHとなっています。

    ICO後にプレセールの価格を下回る、いわゆるICO割れしています・・・。

     

    Gacktさんがアドバイザーに参加して大々的にPRしていたり期待が大きかっただけに残念です。

    SPINDLEとGacktさんの関係についてはこちらの記事に紹介しています。

     

    SPINDLEはこれからも上場する取引所を増やしていく予定です。
    取引量が増え、「Coin Market Cap」などの仮想通貨のランキングサイトに掲載されるかもしれませんね。

    長い目で見て今後価格が上がるタイミングが来るといいですね。

    ホワイトペーパーに取引所について2点記載がありました。

    • 複数の取引所へ上場
    • 2018年内には分散型取引所(DEX)をリリース

     
     

    2018年内にはSPINDLEの中心的な役割をもつZETAというプラットホームが機能しはじめてから、分散型取引所(DEX)を組み込む予定です。
     

    将来的には海外取引所と分散型取引所(DEX)で売買できるようになるということですね。

    分散型取引所(DEX)とは?についてこちらの記事にまとめています。

     

    SPINDLEの購入方法は?

    海外取引所で購入する場合、日本円でSPINDLEを購入することはできません。

    SPINDLEの買い方は以下の流れになります。

    ビットコインなどを国内取引所で購入
       ↓
    海外取引所に登録
       ↓
    海外取引所へ送金
       ↓
    ビットコインなどでSPINDLEを購入

     
     

    YObitもHitBTCもBTCとETHでの取引が可能です。

    どこの海外取引所ではビットコインが基軸通貨になっています。

    これからSPDの購入を検討している方は、BTCを購入して準備しておきましょう。
     
     
    これからビットコインを購入する方は、まずは国内取引所に登録する必要があります。

    私はビットフライヤーを使っています。

    ビットフライヤーのロゴ
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    登録は無料で5分程度で終わるので簡単です。

    ビットフライヤーの評判や登録方法についてはこちらの記事をご覧ください。

     
     
     

    以上、SPINDLEのスピンドル(仮想通貨)の上場時期や購入方法について最新情報まとめでした。

    「SPINDLEは仮想通貨ではないので売れない」という掲示板への書き込み等ありましたが、2018年5月19日に無事に上場しましたね。

    上場している取引所はこちら↓。

  • Yobit
  • 公式サイトはこちら(https://yobit.net/en/)

  • HitBTC
  • 公式サイトはこちら(https://hitbtc.com)

    最新情報がつかめたら随時更新していきたいと思います!



    最後までお読み頂いてありがとうございました。

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    ※取引するまでには本人確認等が必要ですので、すぐに購入できる準備をするためにもすぐに登録だけはしておきましょう。