こんにちは!羽貫です\( ˆoˆ )/

ビットフライヤーで日本円でビットコインなどの仮想通貨を購入するためには、まず日本円の入金が必要になりますよね。

入金方法がいくつかあって迷ってしまいますが、できれば手数料は安く抑えたいものです。

さらに銀行によって手数料が違っているので「ビットフライヤーに登録する銀行口座をどこにしたらいいのか」も迷いませんか?
 
そこで今回はbitFlyer(ビットフライヤー)への入金方法の手数料を比べてみました。

一番安く入金できるのはどの方法なのでしょうか?

また、出金時の手数料も踏まえてどの銀行がお得なのか調べてみました。

この記事を読めばビットフライヤーへの入金方法や登録する銀行口座の迷いが消えるかもしれません!

一番早く入金が反映される方法についてはこちらの記事にまとめています。

 
ビットフライヤーのロゴ


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bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料が安いおすすめの入金方法は?

ビットフライヤーへの入金方法はいくつかあります。
手数料と入金方法の違いについても簡単に説明したいと思います。

ビットフライヤー入金方法の手数料を比較してみた

ビットフライヤー の入金手数料一覧表

2018年4月5日現在、ビットフライヤーへの日本円入金方法と手数料は↑の通りです。

(クレジットカードでの仮想通貨購入サービスは3月9日から停止しています。)
 
 

以下では、それぞれの入金方法について簡単にまとめてみました。

銀行振込はビットフライヤーに登録した口座から、指定の入金専用口座へ振込む方法。
振込手数料は各銀行によります
 
ビットフライヤーの指定の入金専用口座は住信SBIネット銀行か三井住友銀行のどちらか。
同じ銀行から振り込むようにすれば入金手数料が安くなります。

住信SBIネット銀行は無料。
三井住友銀行は108円です。

 

クイック入金は通常の銀行振込よりも早く入金することができます。
ビットフライヤーのアカウントページより簡単な操作をした上で入金する方法。

クイック入金は以下の3つの方法から選ぶことができます。

・ネットバンク
インターネットで振込などの手続きができるサービス。

・コンビニ入金
コンビニの店頭端末(ロッピーなど)を使って振り込みを行う方法。
入金の上限金額が30万円に設定されています。

・銀行ATM
銀行ATMから入金する方法。

それぞれの振込手数料に加え、クイック入金手数料が324円かかります。
 

クイック入金は7日間の資産移転制限と言って、入金した日本円や購入した仮想通貨を1週間、送金や出金ができません!
またスマホアプリを利用してクイック入金ができないので注意してください。

 
 

リアルタイム入出金は登録しておいた専用口座へネットで入出金をした即反映されるという最速の方法。
銀行の営業時間に関係なくすぐに反映されるので便利ですよ。

2018年3月29日からじぶん銀行と連携してサービスが始まりました。
手数料は324円

ちなみにビットフライヤーの「ビットコインをもらう」サービスからじぶん銀行の口座開設を行うと1500円相当のビットコインがもらえるサービスがあります。

「ビットコインをもらう」方法についてはこちらの記事をご覧ください。

 

一番手数料が安い入金方法は?

一番手数料が安いのは住信SBIネット銀行からビットフライヤーへ振込する方法です。

ビットフライヤー側の入金専用口座は三井住友銀行と住信SBIネット銀行の2行から選べるので、住信SBIネット銀行を選んで振込すれば手数料が無料です。

振込してから入金が反映されるまでも早いのでおすすめですよ。
 

ただし!
出金手数料はどうでしょうか??

ビットフライヤー 出金手数料一覧

出金手数料が安いのは三井住友銀行です。

1回の出金に300円以上の差がありますね。
 

三井住友銀行の入金手数料は108円ですが、出金手数料も考えると総合的には三井住友銀行の方がお得ということになります!
 
 
 

以上、ビットフライヤーへの入金方法入金手数料についてまとめました。

一番安くてお得な入金方法は住信SBIネット銀行。
でも出金手数料も踏まえると、三井住友銀行の方が安くてお得ということになります。

一番早く入金が反映される方法についてはこちらの記事にまとめています。



最後までお読み頂いてありがとうございました。

まだ仮想通貨の取引所に登録していない場合は、 まずはセキュリティの高いビットフライヤーがおすすめです。


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※取引するまでには本人確認等が必要ですので、すぐに購入できる準備をするためにもすぐに登録だけはしておきましょう。