こんにちは!羽貫です\( ˆoˆ )/
 
暗号通貨の始まりであるビットコイン、そしてその暗号通貨の技術を開発したとされる『ナカモトサトシ』という人物。
 
ビットコインを取引したり持っているからには気になります!
 
その正体は誰なのか、果たして何者なのでしょうか。。。
 
世界中を巻き込んで暗号通貨の大きな波を起こした人物。
身元を明かさない理由は何かあるのでしょうか?
 
今回は、ナカモトサトシの正体や資産などについても調べてみました

ビットコインの開発者ナカモトサトシの正体は日本人
 

ナカモトサトシの正体は?論文についても

暗号通貨やビットコインなどの技術を学ぶ上で、必ずその名前があがる『ナカモトサトシ』

漢字で『中本哲史』と書かれる時があります。
 
 
彼に敬意を示してビットコインの一番小さい単位を「Satoshi」とされています。
(0.00000001BTC=1Satoshi)
 
 
ビットコインとその技術を開発した張本人の正体は未だ不明です。
 
国籍・性別・年齢全てがわかっていません。
そもそも一個人であるのか、それともグループで使用している名前なのか?
 
「日本人!?」とも思ってしまいそうな名前ですが、そのプライベートはコミュニティ内でも明かされていません。
 
現在でも多くの状況証拠とともに議論が進んでいるみたいですね。
ここでざっくりとですが少し情報をまとめました。
 

  • 2008年:電子通貨「ビットコイン」に関する論文を発表。
  • 2009年:ビットコインのソフトウェアをネット上に発表し、最初のマイニング(採掘)、運用を始める。
  • 2010年:10年半ば頃からチームやコミュニティとの接触を控え、徐々に姿を消していく。他の開発者と共にビットコインの開発に携わり貢献を続け、その後少しずつプロジェクトを引き渡し、姿を消していった。

 
紛れもなく天才であることは確かですよね!
名乗り出たら世界で一番の有名人になれたりして・・・なんて思ってしまいます(^^;

ナカモトサトシ本人が名乗り出た?!

ビットコインの開発者ナカモトサトシの正体 中本哲史
 

様々な情報や憶測からその正体だとされる人物が挙げられています。

有名な例は多数ありますが、今回はその一部を紹介します。
 
 
2013年5月にアメリカの社会学者であるテッド・ネルソン氏がナカモトサトシは日本の数学者・望月新一氏であるとしましたが、これは本人が否定しています。
 
 
さらに、2014年3月には日系アメリカ人のドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト氏がナカモトサトシの正体ではないかとジャーナリストのリア・マグラース・グッドマンが述べています。。

しかし、ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト氏自身が否定しています。
ナカモトサトシ自身と思われる人物がP2P財団(匿名掲示板のようなもの)で「私はドリアン・ナカモト」ではないとメッセージを発信しているため、可能性は低いと思われます。
 

ナカモトサトシの正体 クレイグ・スティーブン・ライト

2016年5月に、オーストラリアの起業家クレイグ・スティーブン・ライト氏が自ら報道に名乗り出し、その証拠として本人しか知ることのない暗号キーを使って電子署名。
 
 
このクレイグ・スティーブン・ライト氏が最有力ではないかとする声も上がっているが本物であると認定するには疑問点が多いとのことです。
 
このタイミングでどうして名乗り出たのか疑問が浮かびます。
名乗り出ることで世界中から注目を浴びることは間違いないですよね。
 
 
ビットコインのプロジェクトを引き渡して姿を消して行っているところから、
「ナカモトサトシはひっそりとビットコインの行く末を見守りたいのかな〜」なんて想像してしまいます。

ナカモトサトシの資産は?

ナカモトサトシ自身も当然ビットコインを保有しています。
ネットでは推定されるビットコインの資産が100万BTCだと言われているようです。
1BTC=100万円だとしたら、1兆円!!
 
海外では仮想通貨を多く保有しているという取引所のCEOが拉致される事件も起きています。
(被害者は仮想通貨取引所EXMOの代表取締役パヴェル・ラーナー氏。
ウクライナの首都キエフで何者かに誘拐されのちに解放されています。)
 
ビットコインをたくさん保有していることは、危険に晒されることもあるということですね。
 
ナカモトサトシは今後も姿を表すことはないと思います。
 
 
 
以上、ビットコインの開発者ナカモトサトシの正体などについてまとめてみました。
 
どのような人物であれ、ビットコインやブロックチェーンを発明し、経済に大きな革新をもたらした功績は紛れもない事実。
 
日本人としては、「ナカモトサトシ」が日本人であれば誇らしいですよね。
これまで噂された情報や検証された情報からすると日本人である確率は低いかもしれません。



最後までお読み頂いてありがとうございました。

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