仮想通貨

暗号通貨の基礎知識

EOS(仮想通貨)は無価値?ICO当時の契約の記述と、Vaulta(A)への名称変更・国内の取扱状況

EOS(イオス)は、2018年にメインネット(本番のネットワーク)が始まった暗号資産(資金決済法上の呼び方は「暗号資産」、一般には「仮想通貨」とも呼ばれます)です。現在は、名称が「Vaulta(ヴォルタ)」に変わり、トークンもEOSから「A...
暗号通貨の種類

ビットコインの歴史を年表で振り返る!誕生から半減期・ハードフォーク・日本の制度の動きまで

ビットコイン(BTC)は、2008年に公開された論文から始まった暗号資産(資金決済法上の呼び方は「暗号資産」、一般には「仮想通貨」とも呼ばれます)です。この記事では、ビットコインの誕生から現在までの主な出来事を、公的機関の資料や一次資料で確...
暗号通貨の基礎知識

仮想通貨のチャートの見方を初心者向けに解説!ローソク足の四本値と陽線・陰線の色の意味

こんにちは!羽貫です\( ˆoˆ )/仮想通貨(暗号資産)の価格チャートでよく使われる「ローソク足」の見方を、日本取引所グループ(JPX)の解説で確かめられる範囲でまとめました(2026年10月16日確認)。この記事は、売買の方法や、売り時...
暗号通貨の事件や問題点

仮想通貨の詐欺コイン一覧!当局が公表した事例と特徴、被害額・件数

仮想通貨(法令上の名称は「暗号資産」)をめぐる詐欺については、金融庁・消費者庁・警察庁・国民生活センターが注意を呼びかけています。この記事では、公的機関や裁判所などが公表した事実に基づく事例と、勧誘で見られる特徴、被害額・相談件数の最新の統...
暗号通貨の基礎知識

ホワイトリスト入りの仮想通貨(暗号資産)一覧はどこで見る?金融庁の登録と銘柄追加の仕組み

この記事でいう「ホワイトリスト」は、国内の登録業者が取り扱っている暗号資産のことです(法令上の呼び方は、2020年5月から「仮想通貨」ではなく「暗号資産」)。金融庁は、登録業者の一覧の注記で、業者が扱う暗号資産について次のように説明していま...
暗号通貨の種類

仮想通貨Centra(セントラ)とは?共同創業者3人が有罪に。SECの提訴と判決の経過

Centra(セントラ)は、暗号資産で支払いができるデビットカード「Centra Card」などを提供するとうたって、2017年にICO(独自トークンの販売による資金調達)を行ったプロジェクトです。米国証券取引委員会(SEC)は2018年4...
暗号通貨の種類

SPINDLE(スピンドル)は詐欺なの?今の取り扱い状況と公的情報で分かること

SPINDLE(スピンドル、通貨の単位はSPD)は、暗号資産(当時の法令上の呼び方は「仮想通貨」)の一つです。「SPINDLEは詐欺なのか」という疑問について、この記事では、公的機関の公表と、誰でも確かめられる公開情報で分かる範囲に絞ってま...
暗号通貨の種類

エターナルコインは詐欺なの?取扱業者への行政処分と公的情報で分かること

エターナルコイン(XEC)は、かつて国内の取引所で販売されていた暗号資産です(当時の法令上の呼び方は「仮想通貨」)。「エターナルコインは詐欺なのか」という疑問について、この記事では、公的機関が公表している情報で確かめられる範囲に絞ってまとめ...